婚活で出会った男性からトラブルなくフェードアウトしたいとき

婚活中に出会う男性というのは、自分もさることながら相手も自分に対して、本当に安全な相手であるかどうか、また騙されているのではないか、本当に一生をともにすることがあり得る相手であるかどうかと、疑心暗鬼になっていることが多々あります。

そういった相手にとって、たとえ思っているようなお相手ではなかったとしても、突然連絡を経ってしまったり、何も言わずにその婚活を終わらせるようなことをしてしまうと、トラブルに巻き込まれかねません。

そんなときは、無事にフェードアウトする方法として、自分にとって、お相手がもったいない相手であり、自分はその御眼鏡に適う人間ではないといった、相手を持ち上げるようにして、なるべく本音を包み隠すようにして距離を遠ざけていくことをおすすめします。

そのときのポイントとしては、徐々に消えていこうとするような、いい人を演じるのではなく、一旦は辛いことを言われる可能性があったとしても、ズバッと終わりにできる決め台詞を用意しておくことが重要になってきます。

ごめんなさいと誠心誠意対応すれば相手もそれ以上はどうすることもできなくなるのです。

婚活の相手ともう会いたくない!何も言わずフェードアウトはOK?

婚活の相手に会いたくないときに、無言のままでフェードアウトすることは、できれば避けるようにしましょう。

というのも、昨今の人間関係のトラブルが後を絶たない事態が少なからず存在しており、ともすれば嫌がらせをされたり、あらぬことを言いふらされることによって、あなた自身が受けるデメリットが大きくなってしまうからです。

そのときには、勇気が必要ですし、気持ちが乗らないこともあるかとは思いますが、とにかく自分の思いと決心を素直に伝えることで理解を得ることが最もリスクの少ない打開策であると言えます。

それでもお相手が受け入れてくれなかったり、納得してくれないということがあったときには、公的な相談窓口を利用したり、専門家にアドバイスを受けることで、落ち着いて行動することができるので、検討してみることも重要です。

もちろん、お相手の性格や雰囲気を鑑みたときに、フェードアウトされたとしても問題のなさそうなタイプであったり、粘着気質ではないとの確信があるようでしたら、うまく逃げ切ることも最後の手段として、考えておいてもよいでしょう。

これでトラブル回避!婚活でのスムーズなフェードアウト方法

最後の手段ではありますが、婚活でフェードアウトしなければならない事情が出てきてしまった場合には、なるべくトラブルに巻き込まれることのないよう、最善の注意をしましょう。

たとえば、連絡先を教えてしまっているようでしたら、すべての情報を消去してしまいます。

電話番号やメールアドレスはさることながら、できれば住所であったり、SNSなどについても、退会したり解約することによって、また新しく1から始めるべきです。

自分の痕跡を残してしまうと、そこをピンポイントで攻撃してくるような良からぬ輩もいないわけではありませんし、こういったご時世ですので、念には念を入れてください。

自分の身は自分で守らなければいけない世の中なので、やりすぎるといったことはありません。

危機意識をしっかりと持って、毅然として、フェードアウトを実行していくことで、結果的には、お相手にとっても、後腐れもなく、一時的なすれ違いであったと思ってもらえるようになるまで、ただただ時間の経過を待つようにしてください。

人と人との関係性が希薄になった現代だからこその吹っ切れ方というものも、存在しているのです。



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